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【時間足りる?足りない?】ITパスポート試験の時間は足りるのか?試験当日は時間との勝負

ITパスポートで一問あたりの時間

ITパスポートの試験は、165分で100問の問題を解かなければなりません。
単純計算をすると、1問当り約100秒で解くことが求められます。
ということは、1問に対してじっくり考えている余裕はないということです。

ITパスポートでは難しい問題や苦手な分野を後回しにすることが重要

対策として考えられるのが、難しい問題や苦手な分野を後回しにて、得意分野から問題を解いてことです。
この方法だと、確実に解ける問題の取りこぼしがなくなるので、非常に有効な方法になります。

ITパスポートの勉強では常に時間を意識する

ですが、最も効果的な方法は、普段の勉強から常に時間を意識して問題を解くことです。

過去演習の目的は、問題を解く力をつける事と、一定の時間内で解けるような スピード処理能力を身に付けることでもあるのです。
意外とこのことを理解している人は少ないと感じます。

実際に試験を受けてみればわかりますが、普段とは違う緊張感のある中で、問題を解かなければいけません。
そのため、普段よりも問題を解くスピードが落ちてしまうのです。

そのような状況でも全問確実に解ければ良いのですが、ITパスポートのように時間ギリギリの 試験では必ず手を付けられない問題や、考えればわかる問題も解ける時間がなくなります。
それが合否に影響することだってあるはずです。

ですから、普段の勉強から常に時間を意識して問題を解くことが重要なのです。

但し、過去問演習をやりはじめた時は、時間を意識する事はありません。
それよりもまずは問題を理解することが重要です。

一通り過去問が理解できたら、次に時間を意識しながら問題を解いて下さい。

ITパスポートを実際に受けた人はどうだったのか

質問者
「ITパスポート試験を来月受ける予定です。時間が長いような気がしますが、実際受験された方は、時間が余りましたでしょうか?それとも足りませんでしたか?」

回答者には 2種類のタイプがいました。
実際に時間があまったひとと足りないひとです。

あまった人
「私は100分で検算まで終わったので、早々に退出して受かりましたよ。」
「私の場合は余りました。しっかり勉強して臨めば結構早く出来てしまいますよ。」

足りない人
「練習では間にあったのですが、本番は時間がたりなかっです。」
「難しいわからない問題に時間をかけてしまったことが悔やまれる」

以下のような人もいるようです。

「今日、受けてきました。
自分の場合は、丁度で終わりました。
人数10人くらいで、自分が最後でしたが・・・
早い人は、一時間くらいでも終わるみたいですよ。」

「見直しも30分くらいして途中退出しました
なので、合計90分でした
見直しを含めても、2時間以内で大丈夫だと思いますよ」

「試験時間がオーバーしないようにするには、例えばマラソンのように途中時点の
目標時間を設定すると防げると考えます。
(例えば、40問、50問を説いた時点で何分等)
自分のペースで、見直し時間を含めた時間配分を作成してはどうでしょうか。」

ITパスポートに落ちる人の特徴と改善方法

ITパスポートが落ちる人は単純に勉強の物量が足りていないか、勉強方法が間違っているかのどちらかです。

ITパスポートは大半の問題が過去問から出題する上に全て4択なので、問題集を丸暗記してしまえば十分合格できます。

なのでまずは時間をかけて暗記しましょう。
たくさん勉強しているのになかなか得点が伸びない場合は勉強方法を見直すことも大事です。

終わりに

ITパスポートの合格率は50~60%。普通に勉強していれば1度か2度の受験で合格できる難易度です。私も1回目の受験で合格できました。

落ちてしまう人は「勉強が足りていない」、「分析していない」など基本的なことができていないだけ。なので対策もいたって単純です。

決して難しい資格ではないので、「ITパスポートは自分の将来に必要だ」と感じている方は諦めずに勉強を続けましょう。

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