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【いつまで有効?】LinuC試験の有効期限は?試験別に解説します

LinuC試験別の有効期限

レベル1やレベル2のように、2試験の合格が必要な認定の場合、両方の試験を5年以内に合格する必要があります。

試験別の正確な有効期限の日付は、受験者マイペーでご確認ください。

試験別の有効期限は、Linux技術者が最新技術を習得し、より強い競争力を持つ価値の高いITエンジニアとして第一線で活躍することを目的に導入されたものです。

技術革新の激しいIT業界において、皆様の技術力が最新であることを証明するために、5年の有効期限が切れる前にもう一つの試験を受験し、認定を取得されることが薦められています。

Q.2つの試験の合格が必要な試験(レベル1やレベル2)の場合、2つ目の試験を受験するまでの期間は定められていますか?

A.はい。各試験毎には5年間の有効期限がございます。

認定されるために2試験の合格が必要な場合(レベル1やレベル2)、両方の試験を5年以内に合格する必要があります。

例えば、101試験のみに合格し、合格日から起算して5年間のうちに102試験を合格しない場合、101試験の合格は無効となります。その場合、レベル1に認定されるためには、再度101試験から受験をする必要があります。

Q.認定の有効期限はあるのですか?

A.有効期限はありませんが、再認定ポリシーとして有意性の期限があり、その期間は5年間です。

ACTIVEな認定ステイタス(有意性)を維持するためには認定日から5年以内に再認定を受ける必要があります

または、保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。

詳しくは再認定ポリシーをご確認ください。

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